カレシのニオイ

10代の女の子向けの恋愛小説とか恋愛マンガを読んでいると、主人公の女の子がカレシのTシャツに触れたりしたときに、

「あ、○○くんのにおいだ」

みたいなセリフを言うときがあるじゃないですか。

あれって、愛する気持ちがあるからこそ、いい匂いに感じてると思うんですよ。

例えば、運動部のカレシのユニフォームとかを洗濯してあげる彼女という設定でも、全く苦痛じゃなく嬉々として洗ってるでしょ?

ニオイが気にならないというより、彼の体から出たものを愛おしいと感じている節があるんですよね。

自分が高校生の時のことを思い出しても、絶対にそうです。

ただ、サッカー部とかラグビー部の部室はものすごく臭かったので、もし彼がその部屋にいたとしても臭いと感じたでしょうけどね。

あ、これはカレシ以外の男子のニオイも混じっているからか。

とりあえず、青春時代に好きになった人のニオイは臭くないのは間違いないですね。

でも、家に帰ってお父さんのニオイをかいだり、学校で先生のニオイをかいだりしたときには嫌悪感がいっぱいでした。

今も中年おじさんの体臭は勘弁してください状態なので、甘酸っぱい青春時代とは全くちがいますね。

そこで想像するのが、自分のカレシが中年になってくさくなったときに、私はどう思うのかってことなんですよね。

大好きなカレからおじさんのニオイ。

これは困ってしまいますよね。男性としては大好きなのにニオイはキライっていう相反する両面を兼ね備えているカレ。

こういうときは、キライなニオイを無くすことが最高の解決策ですよね。

ノネナール対策石鹸などを使えば、かなり加齢臭が軽減されるみたいなので、絶対に使います。

できればいくつになっても臭くない人でいてほしいですけど、しわが出来たりシミが出来たりするのと一緒で、避けられないことなので受け入れる準備だけしておきたいですね。

でも、対策だけはちゃんとしておかないとですね。

石鹸、つかいますよ。